就職するのとバイトするのでは時給換算してみて良し悪しが分かる

アルバイトでも正規社員と同じように労働時間や給与、保険などに関することが法律によって決められています。

就職するのとバイトするのでは時給換算してみて良し悪しが分かる

アルバイトの時給のルール

アルバイトでも正規社員と同じように労働時間や給与、保険などに関することが法律によって決められています。アルバイトの労働時間は、1日に8時間以内、一週間で40時間以内と決められています。アルバイトで1日に8時間以上労働をすると「時間外労働」となり、基本的な時給から1.25倍プラスされた賃金になります。また、夜22時から朝5時までは「深夜労働」となり、これも時給に1.25倍上乗せされます。休日勤務の場合は時給から1.35倍割り増しになります。高校生の場合は、22時以降の労働は法律によって禁止されているので、たとえ仕事の途中であっても22時が過ぎたら退社するのがルールです。

日本では各都道府県ごとに「最低賃金」が設けられています。2015年のデータによると、一番高いのが東京都で888円、一番低いのが大分県、沖縄県、熊本県、高知県、鳥取県などで677円となっています。雇用主は最低賃金以下の時給でアルバイトを雇うと法律違反となります。また、アルバイトでも正社員と同じように勤務していれば雇用保険や社会保険に加入する必要があります。具体的には勤務日数が正社員の四分の三を上回ると加入する決まりがあります。

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